吉野工務店
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暮らしのお手入れ2026-06-10

まな板の削り直し、どこに頼む? 長く使うためのお手入れガイド

毎日使う木のまな板は、いつのまにか黒ずんだり、包丁の傷で表面がでこぼこになったりします。買い替える前に、削り直しという選択肢を知っていただきたいのです。木工を扱う工務店だからこそできる、まな板を長く使うコツをまとめました。

削り直しが必要なサイン

表面に黒ずみが広がってきた、包丁の当たる場所がへこんで平らでなくなった、洗っても匂いが残る——こうなってきたら削り直しの頃合いです。表面を薄く削ることで、傷や黒ずみの層を取り除き、また平らで清潔な面に戻すことができます。

費用と仕上がりの目安

吉野工務店では、まな板1枚あたり500〜1,000円程度で承っています。状態や大きさによって変わりますが、ご予約いただいた日であれば、早ければ30分ほどでお渡しできることもあります。削れる回数には限りがありますが、丁寧に使えば何度も削り直して長く付き合えます。

自宅でできる日々のお手入れ

削り直しの間隔を延ばすには、毎日のお手入れが効きます。使ったあとはなるべく早く洗い、しっかり水気を拭き取って立てて乾かすこと。直射日光や食洗機の高温は反りや割れの原因になるので避けてください。漂白剤に長く浸けるより、こまめに洗って乾かすほうが木には優しいです。

ご予約について

削り直しは事前のご予約をおすすめしています。ふじみ野市周辺の方はもちろん、近隣からもお持ち込みいただけます。まな板削りの専用ご予約フォームからお申し込みいただくか、お問い合わせよりご相談ください。

家づくり・リフォーム・まな板削りのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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